長いことお待たせしました~!
LNFmini3rd、メイン企画の内容発表です。
大泉さん×大間さん、ノーベル文学賞めった斬り!
ではなく。以下です~。
■企画名:
「このラノ(大)作家対談」
■企画内容:
第1回『このライトノベルがすごい!』大賞で大賞を受賞した大泉貴先生、栗山千明賞を受賞した大間九郎先生。10月で3周年を迎えたこのライトノベルがすごい!文庫の一期生であるお二人に、デビューの詳しい経緯や作品についてお話を伺います。異能力バトルの「ランジーン×コード」、学園バンドものの「アニソンの神様」という、ライトノベルの王道を書かれている大泉先生。バイオレンス的な「ファンダ・メンダ・マウス」、オカルトミステリーの「オカルトリック」という、個性的な大間先生。それぞれ異なる傾向の作品を執筆されているお二人に、様々なアプローチでその魅力に迫ります。
■■■ゲストプロフィール■■■
●大泉貴(おおいずみたかし)さん
東京都出身。2010年、「コトモノオト」にて第1回このライトノベルがすごい!大賞<大賞>受賞。同作品を改題した「ランジーン×コード」にてデビュー。王道の異能力バトルながら、世界の認識を変える「コトモノ」という設定で幻想的な世界を描く。近作では一変して、学園×バントという青春をテーマにした「アニソンの神様」を発表しファンを驚かせた。
●大間九郎(おおまくろう)さん
横浜出身。2010年、第1回このライトノベルがすごい!大賞応募作、「ファンダ・メンダ・マウス」にて栗山千明賞を受賞。同作でデビュー。エッジの効いた語り口と、ライトノベルの常識を逸脱した展開の問題作として話題を呼ぶ。2シリーズ目である「オカルトリック」はオカルトを題材にしたミステリー。エロスと暴力が含まれたドライブ感溢れる文体でマニアックな人気を博している。
乞う、ご期待!
ちなみに、当日突然企画が立ち上がったりするのがLNFです。
当日サプライズは当然ながら当日までわかりません!
よろしく~。
明日は参加者プレゼンと当日の注意事項などアップできれば。
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